2026年9月13日(日)に開催される『アイアンマンジャパンみなみ北海道』に新たな魅力が加わった。
3大会連続でオリンピックに出場し、2022年からはアイアンマン・プロアスリートとして活躍している上田藍選手(リソル・岩泉ファーム・稲毛インター)が大会アンバサダーに就任。今年、大会期間中のイベントや現地での交流を通じて、レースに新たな価値とエネルギーをもたらし、選手たちの檜舞台をさらに特別なものにしてくれる。

大会事務局を訪問する上田選手
アイアンマンのレースでは2022年の70.3ウェーコ大会(アメリカ)、そして過去には2013年のアイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパンで勝利を挙げている上田選手。
2024アイアンマン世界選手権では、日本人として12年ぶりとなる女子プロカテゴリー出場を果たすなど、ロングディスタンスに主戦場を移しても世界を舞台に活躍し続けている。そんな彼女が、日本のアイアンマンを彩ることになった。

函館山がランドマークとなる上磯のスイム会場をバックにコースを視察する上田選手
「ロングに挑戦する人たちにとって、アイアンマンが特別な存在となっているアスリートは多いと思います。2024年にロングディスタンスとしては日本で9年ぶりにみなみ北海道でレースが開催されて、長らく待っておられた方や、より大会が身近になったことにより、多くのアイアンマンが誕生してきていますよね。そんな待望のイベントが今年も実施されることに、私もワクワクしています」
そう語る上田選手は、すでに開催地・道南を訪れ、実際のコースや会場を視察。
これは、大会期間中のゲスト活動はもちろん、事前のレース情報を上田選手ならではの視点で発信していくための取材も兼ねた訪問でもあった。
今後、大会アンバサダーとして発信していく具体的な内容としては、
・大会の特長やコースの魅力
・レース攻略のヒント
・遠征としての楽しみ方
などが予定されているとのこと。

スイム会場のある北斗市の人気観光スポット、トラピスト修道院の並木道にて
みなみ北海道は、レースのロケーションとして魅力的であることはもちろん、大会前後の観光や食、地域ならではのアクティビティを楽しむにも絶好のエリア。
上田選手の視点を通じて、そうした “レースの先にある楽しみ” も、さらに伝わっていくだろう。
参加者はもちろん、これからエントリーを考えているアスリートにとっても、ますます目が離せない大会となった。
>> アイアンマンジャパンみなみ北海道の大会HP(エントリー受付中)