<宮塚流・トレーニング強度設定>

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<トレーニング強度による心拍数の算出法>

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日常生活の中でも、トレーニング時でも、心拍数は絶えず変化しています。
その最低値(安静時心拍数)は、睡眠中に現れます。そこでここでは、起床直後、まだ身体を起こす前の心拍数を『② 安静時心拍数』として計測しておきます。
一方、最も心拍数が上がるのは、自身の最大能力を出し切って運動しているとき。たとえば限界ギリギリのペースで走り続けている状態です。しかし、これを実際に測定するのは危険が伴うため、「220 ー 年齢」をおおよその最大心拍数ととらえ、強度設定に利用します。
以上を踏まえ、ここで説明しているトレーニング強度による心拍数の算出法は、安静時心拍数(最低の心拍数)のときを 0%、最大心拍数のときを 100% として、その幅の中で、何パーセントの強度で行うのかを設定。それをトレーニング時の指標として使い分けていきます。
実際の運動時の心拍数管理に利用するツールとして、HRM機能をもつGPSウォッチやサイクルコンピューターなどはトライアスリートの必需品なので、ぜひ有効活用していきましょう。
《 みなみ北海道大会でアイアンマン挑戦&完走を目指す6カ月チャレンジ企画》
2026年9月13日に行われるアイアンマンジャパンみなみ北海道で、アイアンマンに挑戦するトライアスリートたちへ向けた、宮塚英也さん指導による大会攻略法&トレーニング・プログラム連載です。
>>【チャレンジ企画】アイアンマンジャパンみなみ北海道『レース攻略 6カ月計画』の連載コラム ※リンク
⬇️ アイアンマンジャパンみなみ北海道・大会HP
https://www.ironman.com/races/im-south-hokkaido ※申込み受付中